毎回同じ銘柄コードを入力してチャートを開いているなら、「銘柄群」を作っておくと確認作業をまとめやすくなります。チャートギャラリーでは、新しい銘柄群を作成し、よく見る銘柄や同じテーマで確認したい銘柄を1つの一覧として登録できます。
数銘柄なら個別に追加でき、銘柄コードを複数用意している場合はまとめて貼り付ける方法も使えます。作成後は一覧の内容を確認し、用途ごとに銘柄群を分けておくと管理しやすくなります。
作成した銘柄群へ必要な銘柄を入れておけば、毎回コードを入力して探す必要がありません。ウォッチ銘柄や特定テーマの銘柄をまとめて確認したいときに使いやすい基本機能です。
「ファイル → 新規作成 → 銘柄群」を選ぶ
まずチャートギャラリーを起動し、上部メニューから新しい銘柄群を作成します。まだ銘柄を登録していない空の銘柄群を用意し、ここへ自分が確認したい銘柄を追加していきます。
- チャートギャラリーを起動する
- 上部メニューの「ファイル」を選ぶ
- 「新規作成」を選ぶ
- 続いて「銘柄群」を選択する
ここまで進めれば、新しい銘柄群へ銘柄コードを登録できる状態になります。最初から大量の銘柄を入れる必要はなく、まずよく確認する銘柄だけで作ってもかまいません。
確認したい銘柄コードを追加する
新しい銘柄群を作成したら、確認したい銘柄コードを登録します。数銘柄だけなら個別に追加できます。銘柄コードを複数用意している場合は、まとめてコピーして貼り付ける方法を使うと入力の手間を減らせます。
多くの銘柄を登録する場合は、表計算ソフトなどで銘柄コードだけを先に整理してから貼り付けると作業しやすくなります。コード以外の不要な情報が混ざっていないか、貼り付ける前に確認しておきましょう。
PQNファイルでウォッチ銘柄をまとめたい場合は、チャートギャラリーでウォッチ銘柄用のPQNファイルを作る方法も参考にできます。
登録された銘柄を確認して用途ごとに整理する
登録が終わったら、銘柄群に必要な銘柄が正しく入っているか確認します。実際に銘柄を順番に切り替えてチャートを見れば、不要な銘柄が混ざっていないか、入れ忘れがないかも確認できます。
- 確認したい銘柄がすべて入っている
- 不要な銘柄が混ざっていない
- 同じ用途の銘柄が1つの銘柄群にまとまっている
- 別の目的で見る銘柄は別の銘柄群に分けている
登録後に並び順も整えたい場合は、チャートギャラリーで銘柄群をコード順に並べ替える方法も確認できます。銘柄群を作るだけでなく、あとから見つけやすい状態に整えておくと日々の確認がしやすくなります。
まとめ
チャートギャラリーで新しい銘柄群を作るときは、「ファイル → 新規作成 → 銘柄群」から作成し、確認したい銘柄コードを登録します。少数なら個別に、多数ならコードを整理してまとめて貼り付けると効率的です。最後に登録内容を確認し、ウォッチ銘柄やテーマ別など用途ごとに分けておけば、毎回同じ銘柄を検索する手間を減らせます。
次に確認すると購入判断が進みます
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