チャートギャラリーにPQN形式の銘柄データを読み込む方法

チャートギャラリーでPQN形式の銘柄データを開き、複数銘柄をまとめて読み込む基本手順を解説します。

チャートギャラリーでは、PQN形式の銘柄データを読み込むことで、複数の銘柄をまとめて表示できます。毎回1銘柄ずつ探す必要がないため、ランキング銘柄やウォッチ銘柄を続けて確認したいときに便利です。

操作は難しくありません。基本は「PQNファイルを用意する → ファイルから開く → 読み込まれた銘柄を確認する」の3段階です。

まず答え

「ファイル」→「開く」からPQNファイルを選択すれば、銘柄データをまとめて読み込めます。

ダウンロードしたPQNファイルの保存場所を確認しておき、チャートギャラリーからそのファイルを開きます。読み込みが完了すると、PQNファイルに登録されている銘柄を順番に確認できるようになります。

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読み込みたいPQNファイルを用意する

まず、チャートギャラリーへ読み込みたい銘柄データを用意します。チャートギャラリー用の銘柄データは、拡張子が「.pqn」のファイルです。

チャートギャラリー用PQNファイルの例

ファイルをダウンロードした場合は、デスクトップやダウンロードフォルダなど、保存場所を先に確認しておくと次の操作がスムーズです。

02

チャートギャラリーで「ファイル」→「開く」を選ぶ

チャートギャラリーを起動したら、画面上部の「ファイル」をクリックし、「開く」を選択します。

チャートギャラリーのファイルメニューから開くを選ぶ画面

ここから、パソコンに保存してあるPQNファイルを指定します。

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PQNファイルを選択して開く

ファイル選択画面が表示されたら、先ほど確認した保存場所を開き、読み込みたいPQNファイルを選択します。そのまま「開く」をクリックします。

チャートギャラリーでPQNファイルを選択する画面

PQNファイルが見つからない場合は、別のフォルダを開いていないか、ファイルの保存場所をもう一度確認します。

04

銘柄データが読み込まれたことを確認する

PQNファイルを開くと、ファイルに登録されている銘柄データがチャートギャラリーへ読み込まれます。

PQNファイルの銘柄データをチャートギャラリーへ読み込んだ画面

読み込み後は、登録されている銘柄を切り替えながらチャートを確認できます。複数銘柄を続けてチェックしたい場合に、この使い方が役立ちます。

05

ウォッチ銘柄ごとにPQNファイルを分けると使いやすい

PQNファイルは、保有銘柄、ウォッチ銘柄、業種やテーマなど、自分が確認したいグループごとに分けておくと便利です。

ウォッチ銘柄をまとめたPQNファイルの例

毎回同じ銘柄を探し直すのではなく、目的別のPQNファイルを開くだけにしておくと、日々のチャート確認を短時間で始められます。

  • 読み込みたいファイルの拡張子が「.pqn」になっている
  • 「ファイル」→「開く」からPQNファイルを選択した
  • 読み込み後に目的の銘柄が表示されている
  • よく見る銘柄は用途別のPQNファイルにまとめておく

PQNファイルを使えば複数銘柄の確認をまとめて始められる

チャートギャラリーへ銘柄データを読み込む基本操作は、「ファイル」→「開く」からPQNファイルを指定するだけです。読み込みが終われば、PQNファイルに登録された銘柄を続けて確認できます。

特に、毎日確認したいランキング銘柄やウォッチ銘柄がある場合は、PQNファイルを活用すると銘柄探しの手間を減らせます。まずは1つのPQNファイルを読み込み、銘柄が正しく表示されるところまで確認してみてください。

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